名古屋コミティア66お疲れさまでした!

2025年2月3日

2月2日に行われた名古屋コミティア66に参加してきましたー!久しぶりのサークル参加だったので販売スペースづくりからなにからゼロからのスタートみたいなもんだったですが、それでもコミティアをめいっぱい楽しんできました。

なんか、創作している人がギュッと集まっている空間に身をおくと、いろいろと刺激になっていいですね。普段ひとりで黙々と作るだけなので。

顔見知りの方と穏やかに談笑してるサークルさんの雰囲気とか、傍目で見ていて憧れるしとてもいいものですね…継続的に活動を続けてたくさんの人と関係を築かれてきたんだろうなぁと思うと、胸が温かくなります。


今回出した漫画

自分の作品を売る側としてはいろいろと反省点がありました…というかまず、見本誌を見てもらうところにまですら行けない…つら…

私の今回出した漫画は男→男/女→男の描写がどちらもあり、ジャンルというか何を売りにしてのかシンプルに伝わりづらくて手を出そうと思わない、というのはあるのかもしれない。それはちゃんと伝わるように工夫しないといけない。

(そもそも男性キャラ総受け(男女どちらからも責められるよ!)みたいな漫画の需要が少ない気もするが、これはもう自分が描きたいだけだからこのままやるしかねぇ)

あとポスターとかのビジュアル面をもっと頑張りましょうね。本の表紙をA3ポスターにしてディスプレイはしたんだけど、その表紙自体あまり力を入れてなかったので…やはり絵力が弱い。

今回「アダルト」ジャンルで参加したのですが、ほかのサークルさんはビジュアル面で気合いが入っていたからな…やはり惹かれるものがあった。その辺がんばるのも今後の改善点ですね。よーしエッチなノボリ作るか!


そんなこんなで売り上げ冊数自体は些細なものでしたが、それでも手にとって私の漫画を、買ってくださった方たちがいてくれたので救われました。ありがたい…ほんと途中まで「一冊も売れなかったらメンタルどう立て直そう」とガクブルしてたので…漫画楽しんでもらえたら嬉しいです。


反省点をあげるとキリがないんですが、まだまだ在庫が余っている(まだまだ在庫が余っている)状況なので、こうした反省を改善しつつ他のイベントにも参加したりして気長に販売していきたいなと思います。

BOOTHにて通販も開始したので、こちらもよろしくお願いします!「本誌のあとに読んだら楽しいかもしれない」おまけの小冊子がつきます。

2025年2月2日に開催された名古屋COMITIA66で頒布した漫画です。 本文30P/A5 《あらすじ》 大学の新入生ハルトは構内を案内してくれたサトウ先輩に…
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